【ガイアの夜明け放映】
2017年7月〜限定10組 研修生募集中!
未経験からの参入・独立を完全サポート

山元町&東京説明会エントリー
お問い合わせはこちら

GRAのシステムの何がいいの?

農業未経験の個人・法人の方でも、最短1年で独立できるノウハウを提供しているのが強み。最先端技術を活用し、ハウス建設からイチゴの全量買取まで、一気通貫でサポートします。

1. 就農支援範囲

GRAの支援

栽培方法だけでなく、独立時のハウス建設や生産したイチゴの販売まで、一気通貫でサポートします。

一般的な支援

栽培方法のみを教えるのが一般的のようです。

2. ハウス建設

GRAの支援

GRA仕様のハウスをご紹介します。

一般的な支援

ハウス建設のサポートを行っている支援機関はあまりないようです。

3. 栽培方法

GRAの支援

GRA農場やパートナー農家のデータを収集してベストプラクティスをフィードバックします。また最先端の教育コンテンツで学んで頂きます。これにより栽培技術を短期間で習得できます。

一般的な支援

土耕栽培と呼ばれる土を使った、昔ながらの栽培方法で支援するところが多いようです。

4. 販売

GRAの支援

品質基準に応じた価格で、全量GRAが買い取るため販売の心配はありません。一定の基準を満たしたものは「ミガキイチゴ」として販売されます。

一般的な支援

一般的には販売方法の助言までのところが多いようで、一部の機関は全量買取しているところもあり、JA向けや業務用など一般的なイチゴとして販売されるようです。

5. 研修場所

GRAの支援

栽培研修はGRA農場で1年間実施します。研修用のハウスや寮も完備しています。

一般的な支援

就農相談窓口が地公体で、実際に研修を受ける場所は地域の農家さんなど、窓口と研修場所が異なることが多いようです。

食べる宝石「ミガキイチゴ」って?

ミガキイチゴは2012年末からGRAが販売を開始した、上質な複数品種のイチゴの統一ブランドの名前です。コンセプトは「食べる宝石」。東京の百貨店ではひと粒1,000円で販売されることもあるイチゴです。 2013年度グッドデザイン賞を受賞。
産地から製法、流通まで一貫したブランド管理を行っていることが特徴で、そのデザインだけでなく、ビジネスモデルやマーケティングの観点からも高く評価されています。

主な品種:とちおとめ、もういっこ

ミガキイチゴ

先輩就農者のストーリー

農業で独立したい。GRAならできそうだ。それなら、やろう!

そう踏み切ったのは、GRAアグリプラットフォーム研修1期生の高橋俊文(40)だ。ほんの1年前まで、自動車部品の製造工場で、朝から晩までPCに向かって生産管理をしていた。サラリーマン生活を忘れるほど、今がとても充実している。
「スローライフやワークライフバランスに憧れを抱いていて、折に触れ『農業もいいな』と考えていたんです。それが実現できるとは!不思議なご縁でGRAに辿りついたんですよね。」

きっかけは、岩佐代表の農業にかける情熱だった。

セミナーに参加するのが好きで努力家な高橋。1年ほど前に出会ったのが、GRA創業者である岩佐大輝代表の講演会だった。岩佐は山元町出身。3.11東日本大震災の後、津波で流されサラ地になった現地に戻り、地域の復興に取り組んだ。強く魅力的な産業を作り地域創生を起こすために農業で起業を決意。10年で100 社 10,000人の雇用を目指していると語った。農業参入そして独立を実現する新規就農者向けの仕組みを築きあげていた。高橋がセミナーの後、いつもは行かない懇親会に思わず飛び入り参加したのは、ごく自然なことだった。

「岩佐さんの情熱に惹かれたし共感したんですよね。それで『農業やりたいんです』って話してみたら『じゃあやろうよ』と。『はい!』と即答したものの、まだ家族には内緒にしていました(笑)。」

山ほど不安はあったが、自分の人生を決めるのは自分だ。

自分の人生だ。家族に相談する前に、まず自身で考え抜きたかった。農業で独立するには一体何から始めれば良いのか、初期投資はいくらかかるのか、生計を立てられるのか、重いものを持って腰を痛めたりしないのか、休みはとれるのか。不安は尽きなかったが、それらの不安を払拭できるまでGRAに質問をし、本もたくさん読んで勉強した。1ヶ月経って気持ちが固まった時、初めて家族に打ち明けた。『農業で独立しようと思うんだ。』

「特に母には反対されましたよ。『アンタなに考えてんの?』って、強烈にね(笑)。でも少しずつ『やりたいならやりなよ!』って後押ししてくれるようになったんです。」

これまで無難なキャリアを選んできた高橋が、初めて自分で自分らしい生き方を選択したのだ。いつしか家族全員が応援してくれるようになっていた。

最短1年で独立。技術を学び、粛々とブランドイチゴを育てる。

研修が始まって9ヶ月。あとは独立に向け実行するだけだ。淡々と慣れた手つきでイチゴを収穫する高橋は、既にたくましい就農者に育っている。最先端の技術やサポートもある、ミガキイチゴのブランド力もある、収支計画やハウス建設のアドバイスをくれる人がいる、作ったイチゴを買い取ってくれるシステムもある。GRAの新規就農支援システムに惚れ込んだ高橋は、早くもGRAの伝道者になりたいのだと言う。

「機械相手ではなく自然が相手なので、当然思った通りにできないことが山ほどあって、先生には頻繁に質問しています。せっかく高い投資をするので、知恵を借りないと、時間もお金も無駄になってしまいますからね(笑)。そのぶん私も、後輩の就農者に色々伝授していきたいと思っています!」

−GRAが選ばれる理由。それは、始める前からイチゴ農家の収支や生活スタイルがみえる「新規就農プラットフォーム」があるからだ。
ほんの1年前、農業で独立することは夢だと思っていた会社員が、農業に新規参入しようと検討していた法人が、今すでに独立を目前にしている。

就農者の1日の生活スタイル

1日のスケジュール(月〜木曜日)

1日のスケジュール(金曜日)

  • 8:00 イチゴの収穫

  • 10:00 休憩時間

  • 11:00 座学

  • 13:00 実地研修

  • 14:00 農場チェック

  • 15:00 打ち合わせ

  • 16:00 終業&帰宅

  • 17:00 懇親飲み会

朝8時前に農場に着き、イチゴの収穫を行う。イチゴの株の様子をチェックして、葉水があがっていたり、実が奇麗に赤く色付いたりしていて調子が良さそうだと感じる瞬間が農場に行く楽しみになっている。10時からは選果。金曜はイレギュラーで午前が座学になっており、一週間の振り返りを行う。16時で作業は終了。

自宅に帰ってからは1日を振り返って日報を書いたり、家事をしたり、TVを見たり、本を読んだりして自由に過ごす。月に1度は研修生同士での食事会があり、イチゴの話で盛り上がりながら飲んだり食べたりしている。GRAに来る前、平日仕事が終わるのは早くても21時だった。今は自分の時間がたくさんとれるようになりプライベートも充実している。

新規就農研修スケジュール

新規就農スケジュール

研修費用

  • 実地研修 15万円/月
  • 講義 50万円/年間

※費用は税別です。

※研修時間は、青年就農給付金の要件を満たす年1200時間分のスケジュールを組んでいます。

 Q&A

Q. GRAとはなんですか?

A. GRAとは、東日本大震災の後、被災地の復興と創造のために地元出身の岩佐が立ち上げた団体です。「10年100社10,000人の雇用機会創出」をミッションとし農業やまちづくりを行っています。旧来型の農業とは一線を画し、昔からの熟練の技をITを活用し見える化、誰もがイチゴ栽培をできる再現性の高い農業を実現しています。栽培された高品質なイチゴは自社ブランドの「ミガキイチゴ」として、最高級のものは首都圏の百貨店で「1粒1,000円」にて販売されています。

Q. 代表者はどんな方ですか?

A. 1977年7月生まれの若手経営者です。もともと農業は全くの素人で、IT関連の会社を経営していましたが、東日本大震災をきっかけに地元の産業であったイチゴを復活させたいという想いから、山元町に戻ってGRAを立ち上げました。農業を魅力的な産業にしたいという想いが誰よりも強く、情熱をもった人間です。

Q. GRAの新規就農支援では、どのようなサポートが受けられますか?

A. GRAでは農業参入を考えている個人の方や企業様に対し、事業計画、人材・資金計画立案等の参入検討から、1年間の充実した研修、ハウス導入支援、独立後の栽培サポート、収穫物の買い取りまで、一気通貫で包括的な営農支援サービスを提供しています。
GRA農場やパートナー農家から収集したデータを分析し、ベストプラクティスを提供することで、短期間での独立をサポートします。

Q. 山元町ってどんなところですか?

A. 宮城県の最南端に位置しています。仙台から電車で40分の距離にあり、宮城県では比較的温暖な場所です。冬も雪がほとんど降らないため、年間を通して過ごしやすい地域です。昔からイチゴやりんごなどの果物の栽培が盛んで、多くの農家が集積しています。

Q. どのような人が就農していますか?会社員の経験しかないので心配です。

A. 隣の相馬市で工場勤務をしていた40歳の男性、東京で飲食店に勤めていた30代の男性や、海外で酪農をしていた女性など、様々なキャリアを持っている人々が就農しています。また個人の方以外にも、法人による新規事業や、雇用創出を目的として農業参入する企業様も多く見られます。全員がイチゴの栽培は未経験から始めています。

Q. 農業で生計は立てられますか?経営経験がないので心配です。

A. 生計は立てられます。栽培したイチゴは品質に応じた価格でGRAが買い取りますので、作っても売れないのではないか?などといった、売上(販売先確保)の心配はありません。独立後も栽培サポートのほか経営相談にものっています。

Q. 農業を始める際の制度やルール、必要な準備が分かりません。

A. GRAがサポートします。GRAも農業未経験から始め多くの苦労をして「本当に必要なものは何か」をリアルに経験してきました。新規就農者の方にはスムーズに農業を始めてほしいという思いがあります。農業は初めてという方にこそ、活用して頂けるシステムを提供しています。

Q. 農業を始めるにはどれくらいの資金が必要ですか?

A. どれくらいの栽培面積でイチゴを作るかによります。GRAで標準面積としている2,000uの場合、自己資金や借入などを合わせ初期に1,000万円程度必要となります。ハウスは自己資金による整備以外にも、GRAハウスの賃借やリースを準備しています。GRAでは、先輩のローンの組み方など、事例を交えてアドバイスをしています。ご希望のケースによって金額が異なりますので、個別にご相談にのります。

Q. イチゴ栽培の方法が分かりませんが大丈夫でしょうか?

A. 全く問題ありません。
GRAでは、イチゴ営農40年以上の確かなノウハウをベースとし、最新の栽培システムで生産をサポートします。独立後も定期的な直接訪問や間接支援により、栽培上の疑問や不安を解消します。また、GRAで新しく開発された栽培技術についても、就農者へ展開していきますのでご安心ください。

Q. イチゴの販売先が見つかるのか心配です。価格の設定等はどうしたら良いですか?

A. 全量買い取り保証なので大丈夫です。
GRAでは上位品贈答用イチゴから、一般消費向けイチゴや輸出用まで幅広い取り扱いがあり、就農者が生産したイチゴはGRAの品質基準に応じて買取致します。そのため生産者自身が販路をゼロから開拓する必要はなく、販売先や価格設定に困ることはありません。
※ただし加工用イチゴの買取りは保証していません。また、ご自身での販路が既にある場合は別途相談となります。

Q. イチゴ狩りなど観光農園をやりたいのですが、できますか?

A. ご相談ください。GRAでは全量買い取りを基本としていますが、技術サポートをしながらロイヤリティベースでの観光農園などが可能です。またGRAの観光農園ノウハウも提供することが可能です。

Q. 新規就農者向けの説明会の内容を教えてください。

A. 現地山元町で開催する説明会は、全日程とも13:30にGRA農園イチゴワールドに集合となります。農場見学や試食(収穫期間中)、事業と新規就農システムのご紹介ののち、ご希望に応じて個別相談やシミュレーションを実施し16:00頃終了します。
東京では90分ほどの説明会を予定しており、農場の雰囲気などはスライドでご覧いただきます。

お問い合わせ

メールフォーム

が付いている項目は入力必須です。

法人/個人
会社名/組織名
お名前
メールアドレス
▼確認のためもう一度ご入力ください。
電話番号
お問い合わせ内容


説明会参加希望日




※山元町の農場見学、東京の説明会共に別日程でも調整が可能です。
ご希望の方は下の「お問い合わせ詳細」内にご記入ください。

お問い合わせ詳細

クリック後、送信完了画面が表示されるまでお待ちください。

受賞歴

株式会社GRA(国内)

2013年 日経ソーシャルイニシアチブ大賞 ファイナリスト
2014年 Japan Venture Awards 2014 東日本大震災復興賞
日経ソーシャルイニシアチブ大賞 ファイナリスト
2015年 平成26年度障害者雇用職場改善好事例奨励賞
平成26年度農業電化推進コンクール 農業電化協会長賞 優秀賞
日経ソーシャルイニシアチブ大賞 ファイナリスト
2016年 平成27年度「食材王国みやぎ」推進優良活動 ブランド化部門 大賞

株式会社GRA(海外)

2015年 Krishi Ratna Award Hi Tech Strawberry Farming(インド)

ミガキイチゴ

2013年 グッドデザイン賞 ビジネスイノベーション、ビジネスモデル部門
2016年 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー 地方創生賞 モノ部門

岩佐大輝

2013年 グロービス アルムナイ・アワード 創造部門

会社概要

商号 株式会社GRAアグリプラットフォーム
所在地 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47
電話番号 0223-23-1851
FAX 0223-23-1852
設立 2014年3月6日
資本金及び資本準備金 450百万円
代表取締役CEO 岩佐 大輝
株主 農業生産法人株式会社GRA
株式会社産業革新機構
日本電気株式会社
JA三井リース株式会社
事業内容 営農支援パッケージの開発・生産・保守・サービス
農産物の生産・加工および販売
関連会社 株式会社GRA
特定非営利活動法人GRA
株式会社ICHIGO
GRA India

 アクセス

【所在地】〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47 株式会社GRA

 公共機関をご利用の方

JR常磐線相馬方面「山下駅」で下車、徒歩9分です。

 お車でお越しの方

常磐道「山元IC」より国道6号線を相馬方面に進んだ後、山下小学校前の信号を左折してください。

GRAグループビジョン

GRAグループは10年100社10,000人の
雇用機会を創出します。

ミッション

農業従事者を増やすことで、地域社会に
持続可能な繁栄をもたらします。
農業を目指す方々へ、魅力的な
農業ライフスタイルを提供します。